安保法制に反対します!    超党派での船堀駅前 駅頭活動

2015年7月15日 14時52分 | カテゴリー: 活動報告

 

私が胸に下げているのが澤地久枝さんが呼びかけているポスターです。

7月13日夕方船堀駅前で、江戸川区議会議員有志の民主・維新・未来、日本共産党江戸川区議団、江戸川・生活者ネットワークの9名が、船堀駅南口で「安保法案」の反対を訴えました。

 今、地方議会では、安保法制について廃案を求めるものから、慎重な審議を求める物まで多くの議決がなされています。私たち江戸川区議会議員有志も6月に「安全保障法制の慎重審議を求める意見書」を、上記の3会派で江戸川区議会に提出しましたが、議会では大会派の反対で、理事会で否決されてしまい、本会議に諮られることもありませんでした。このままでは、私たちの意志は区民のみなさんに伝えられないと思い今回の超党派での、反対行動となりました。

駅頭で訴えたことを掲載します。

 私たち江戸川区議会議員有志は、今国会の状況に危機感を持っています。安倍首相が進める、安全保障法制関連法案は、これまで70年間続いてきた日本の平和を脅かすものです。

 自民党は先の総選挙で、総投票数1/4しかとっていないのにもかかわらず、小選挙区制のマジックで、自公で2/3を超える議席を獲得しました。また、選挙では、アベノミクスの経済効果ばかりを強調して、安保法案については、全くふれませんでした。それなのに、安倍政権は、数の力で、自衛隊を海外へ派兵しようとしています。このような形で、憲法9条をなし崩しにし、70年続いた平和な社会が壊されようとしていることを見過ごすわけにはいきません。この流れに対して、断じてNO!!を突きつけていきたいと思います。

 今、地方議会では安保法制について廃案を求めるものから、慎重な審議を求めるものまで多くの議決がなされています。マスコミの世論調査では、法案に反対が60%、そして、80%以上の人たちが、安倍首相の説明に納得できないとしています。ごりおしのトップダウンで決めることは許せません。私たちの声をボトムアップさせていきましょう。

 地域から市民の声をあげていきましょう。澤地久枝さんの呼びかけで18日午後1時、一斉に「アベ政治を許さない」というポスターを掲げようという活動提案があります。国会前に行けなくとも、地域の駅で、街角で私たちの反対の声をあげましょう。

 江戸川・生活者ネットワークはみなさんと一緒に、安保法制案の廃案に向けて頑張っていきます。