ごみゼロ

2016年5月12日 18時33分 | カテゴリー: 活動報告

2016.5.1

第7回学生23区清掃530(ごみゼロ)に参加しました。

葛西臨海公園駅集合です。すばらしい晴天で、1時間あまりとは言えども、久々に汗をかきました。

集ったのは、大学生50~60人と高校生数名と成人(?!)数名、約60~70名でしょうか!?まずは2つのグループに分かれて、自己紹介のあとゴミ袋とトングが配られ開始。

私が入ったグループは、駅・北側の国道の歩道をマクドナルドの辺りから駐輪場の辺りまで。後ろの方について行ったのですが、それぞれ見るところが違って、拾うごみはありました。不思議ですね。

あっという間の1時間でした。

終わって記念写真のあと、女の子たちと少しおしゃべりをしてきました。

「参加理由はなんですか?」「楽しいから!」びっくりぽんでした。

頭も硬く、「きれいにしなくちゃ」と思ってきた私とは大違い!

忘れていました!「楽しい」「おもしろい!」というのが先で、「結果45ℓゴミ袋が9つ分ごみを拾いました」は、後からついてくるという感覚。知らない人とひと時、同じ事をするおかし味を楽しむ。

いつの間にか、大学生さんたちから見たら親の世代になってしまい、「たのしむ」ではなくて、「たっせいする」になってしまったようです。徒に齢ばかりを重ねてしまいました。

今回の主催は、学生ボランティア企画集団「NUTS」です。NUTSは、学生生活の中で打ち込むものにボランティアを選んだ人々によって構成された企画、実行集団で、今年13年目を向かえた活動理念は「結ぶ」。人と人とを結ぶ。学生と地域とを結ぶ。大学と大学とを結ぶなど、活動することで生まれるつながりや結びつきを大事にしてゆきたいということで、15の大学から集った学生が活動しているそうです。若い人たちがこのように主体的に活動することは、自分で考えて決定する主権者への意識に繋がることになるのではないかと期待されます。

私たち、生活者ネットワークも毎年秋に荒川の河川敷で清掃活動をしています。ボランティア活動の認証が必要という高校生の参加も見られるようになりました。分解されるのに数百年かかるプラスチックごみの話など、証明書だけではなく、ごみについての知識も持ち帰ってもらえるように活動しています。近くなりましたら、お知らせしますので、ぜひ、ご参加ください。