「ネットカー」初体験

見かけたら手を振ってください。ガンバリマス!

 1月半ばから、江戸川区内で、生活者ネットワークの政策宣伝カーを走らせています。私たちは、この車のことを「ネットカー」と呼んでいます。

 政治団体として行う政治活動のひとつですが、警視庁に道路許可証を申請したうえで、東京都内の自治体ごとにある生活者ネットワークが、順番に使用している車です。

 以前、江戸川ネットのボランティアで「ウグイス」をした経験はありましたが、自分自身が政策委員として統一地方選挙の準備のためにネットカーに乗ることは考えもしなかったことです。

 声の大きさや語るスピードなど、先輩たちからの指導を受けながらの初体験でした。 

 「ネットカー」では、江戸川区内を走りながら、生活者ネットワークの考え方や政策を伝えていきました。

生活者ネットワークの基本ルール

①議員の交代制(2期8年で交代すること)

②議員報酬は、東京ネット、江戸川ネットと、議員である個人との契約の中で、議員ひとりだけのものにせず、地域活動のために寄付をするルールを定めている。

③選挙にかかる費用は、候補者が出すのではなくすべてカンパとボランティアで行う。 

 これが、政党や無所属の人とは違う画期的なルールであり、普通の市民が政治に参画できる優れたルールだということを、まず訴えました。

 また、江戸川ネットの25年間の歴史の中で積み重ねてきた「環境」「福祉」「子育て」「教育」「議会改革」など、それぞれのテーマの政策を訴えました。 

 通り過ぎる人、家の中で聞いている人、立ち止まってくれる人、車の中からでも、いろいろな人の顔が見えます。また、それぞれの地域の特徴があり、その中に人々の暮らしがあるということや、地域の人々の声や意見を聞くことが大事なことだと、改めて考えさせられました。